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仕事しよう!

前回の記事で、仕事したいって気持ちにうそがあることに気づいた話を書いたけど、そのあとどんでん返しが! 前から読みたかったこの本を読んで、まさに、わたしのもやもやは整えられたのだ。 そして、いともあっさりと、あたらしい希望にかなう求人広告を見つけ、応募し、面接にまでこぎつけた。 この本「暮らしのもやもやを、整える」の中、ひぐまあさこさんのページに、ドトールコーヒーでアルバイトを始めたことについて書いてあった。 なんと! ひぐまあさこさんといえば、3人のお子さんのお母さんであり、その暮らしぶりやごはんのことなどを綴ったブログ「ひぐま家の生活」が人気で、本も出版されている方。 ひぐまさんの著書「もっと楽しく、少しだけていねいなお母さん仕事」はわたしも買った。そして少し泣いた。 本から、あったかいお母さんを感じたのと、同じ母同士がんばりましょうという励ましのような思いを感じたからだと思う。 だから、わたしは、ひぐまあさこさんに対して好感と尊敬の思いをもっていた。 そのひぐまさんが。 本も出しちゃうくらいのひぐまさんが。 ドトールでバイトしてる。 しかも、生き生きとやりがいを感じているみたい。 そこで、この言葉。 ノックアウト!!! わたしに必要な言葉だった。 20代のころから、やりたいことを仕事にする、はわたしにとって重要なテーマだった。 何がいつからそうなったのか、きっかけは覚えていないけど、とにかく好きなことを仕事にしたい、そう思い続けてきた。 それで、社会人になった後にも、会社を辞め、専門学校に通うというようなことまでし、その道の仕事にも就いたが、どれも自分に合わなくて続けられず、職場を転々とした。 最終的には、まったくやりたいことではないけれど、生活のために派遣でてきとうな仕事をしていたころ、旦那と出会い、そのまま寿退職のような形となって、わたしの仕事人生は終わっていた。 それから、長女が生まれて出会った人たちの影響で、また少し、やりたいことを仕事にする気持ちがよみがえった。 そして、子どもの頃から好きだった、整理整頓や部屋の模様替えを仕事にできないかと、勉強し資格取得し、実際に仕事として始めてみた。とても楽しかった。 ところが、個人事業として本格的に始めようかと思っ...

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